ファッション

【Trendstopレポート】日常に溶け込むスポーツウェア〜2024年秋冬ランウェイトレンド総ま

予測エージェンシー「Trendstop(トレンドストップ)」がお届けする最新ランウェイトレンド。今回は、ブランド各社が発表した2024年秋冬ファッションのランウェイで浮上した、スポーティーでアクティブなウィメンズウェアのトレンドを紹介。 ファッションやストリートウェアの要素を取り込入れて、デイリーに着用できるワードロープへと進化を遂げるスポーツ&アクティブウェア。その優れた機能性はトレンド主導のファッションに新たな用途を付加し、多様化する消費者のニーズに合う着心地と使い勝手の良さを提供する。 ファッション x アウトドア ますます勢いを増す、ファッションとスポーツを融合させたファッション。最新ランウェイでは、アウトドア対応の生地や機能的なデザイン・ディティール、スポーティーなコードを取...

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ファッション

誕生から45年! 「プレッピー・スタイル」2025年春夏の最新トレンド

信じ難いことに、リサ・バーンバックとジョナサン・ロバートによる『オフィシャル・プレッピー・ハンドブック(The Official Preppy Handbook)』は、来年で出版45年目を迎える。プレッピー・スタイルの起源ともいわれる本書は、発刊時の1980年代アメリカ東海岸のエリート、いわゆるWASP(プロテスタント教徒のアングロサクソン系白人)の服装やライフスタイルを皮肉ったガイドブックであった。一方ファッション界では、ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)やトミー・フィルフィガー(Tommy Hilfiger)らデザイナーに加え、「ギャップ(GAP)」や「アバクロンビー&フィッチ(ABERCROMBIE & FITCH)」といったアパレルチェーンによってプレッピー・スタイル...

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ビジネス

カプリ・ホールディングス第4四半期減収 需要軟化が影響

ヴェルサーチェ(VERSACE)」の親会社カプリ・ホールディングスの2024年度第4四半期決算は、収益が前年同期比8.4%減(実質ベースで同7.9%減)の12億2,300万米ドルとなった。 ラグジュアリーファッションに対する需要が世界的に軟化し、全体的な小売事業の売上が1桁台半ばのパーセンテージで減少した。卸売事業の収益も米州やEMEAの需要低下により18%程度減少した。 なお、タペストリー(Tapestry)との合併取引が取引が完了していないため、来期の業績見通しは発表していない。 今第4四半期業績について、ジョン・D・アイドル(John D. Idol)会長兼CEOは「ラグジュアリーファッションに対する需要の世界的な軟化が第4四半期にも引き続き影響するなか、全体的な結果には落胆して...

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ビジネス

米ギャップ社、再建計画で第1四半期増収、通期見通しを上方修正

「ギャップ(GAP)」「バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC)」などを擁する米ギャップ社(Gap Inc.)の2024年度第1四半期決算は、純売上高が前年同期比3%増の34億米ドルとなった。既存店売上高と店舗売上高はいずれも同3%増、オンライン売上高は同5%増となった。 好調な第1四半期の結果を受け、ギャップ社は2024年通期の業績見通しについて売上高と営業利益をそれぞれ前回発表より上方修正した。 ギャップ社のリチャード・ディクソン(Richard Dickson)社長兼CEOは書面で、「ギャップ社は主要指標全体において予想を上回る四半期業績を上げた。今第1四半期の結果により、我々は通期に向けた売上高および営業利益の見通しを上方修正する確信を得た」とコメントを発表してい...

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