ビジネス

アンダーアーマー、減収でも通期利益予想は上方修正

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)は2024年度第3四半期売上高が前同比6%減(為替の影響を除くと同7%減)の15億米ドルであったと発表した。 さらに同社は2024年度通期の売上高予想について、前回予想の前期比2〜4%減を前期比3〜4%減に引き下げた。 一方、通期の売上総利益については1.20〜1.30%増(前回予想1.00〜1.25%増)と上方修正したほか、営業利益および調整後営業利益は2億8700万〜2億9700万米ドルと3億1000万〜3億2000万米ドルとの見通しを示した。なお、希薄化後一株当たり利益は57〜59セント、調整後希薄化後一株当たり利益は50 〜52セントになるという。 なおステファニー・リナーツ(Stephanie Linnartz)CEOはつぎの通りコ...

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ビジネス

ラルフローレン、第3四半期増収増益

ラルフローレン(RALPH LAUREN)は2024年度第3四半期業績を発表し、純利益が2億7700万米ドル(調整ベースで2億7500万米ドル)、希薄化後1株当たり利益は前同比31%増の4.19米ドル(調整ベースでは同24%増の4.17米ドル)であったと明かした。 また、売上高は前同比6%増の19億米ドル(恒常為替レートベースで同5%増)の増収となった。 パトリス・ルーヴェ(Patrice Louvet)社長兼最高経営責任者は「今年度は好調なホリデーシーズンとなり、“ネクスト・グレート・チャプター:アクセラレート”(持続的成長と価値創造を目指した3カ年計画)の進展に加えて、直販チャネルの継続的健闘により予想を上回る第3四半期業績を達成することができた」とのコメントを発表している。 地域...

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ビジネス

ロレアル、2023 年度売上高11%増

仏ロレアルグループ(L'Oréal Group, 以下ロレアル)の2023年度売上高は411億8,000万ユーロ(約6兆6,240億円)となり、前期比11%増(決算報告ベースで同7.6%増)となった。 営業利益率は19.8%(前期より0.30%上昇)、営業利益は81億4,330万ユーロ(約1兆3億99万円)、1株当たり純利益(EPS)は前期比7.3%増の12.08ユーロとなった。 また、2023年度の配当金についてロレアル取締役会は、一株あたり6.60ユーロ(前期比10%増)となると発表した。 ロレアルのニコラ・イエロニムス(Nicolas Hieronimus)CEOは2023年度業績について、「今期はロレアルにとって大変大きな成功を収めた一年となった。地政学的緊張が高まり、インフレ...

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ファッション

華麗!第66回グラミー賞授賞式、スターたちのファッション図録

米国で授賞式が続くなか、ザ・レコーディング・アカデミー主催第66回グラミー賞授賞式が4日(ロサンゼルス時間)、開催された。今回はこれまでの部門に加えて「最優秀ポップ・ダンス・レコーディング賞 」、「最優秀アフリカン・ミュージック・パフォーマンス賞」、そして「最優秀オルタナティブ・ジャズ・アルバム賞」の3部門が新設され、ますます多様なセレブリティが授賞者リストに名を連ねた。 また今回のグラミー賞は、主催者が授賞者を「人間のクリエイターに限定する」との方針を示し、AI(人工知能)が作成した音楽の受賞を対象外としたことでも話題になった。米国では昨年、映画俳優組合・米テレビ・ラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)が映画制作会社に対するAIの不適切使用などからの保護を求めてストライキを起こしてお...

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