動画:エミー賞受賞デザイナー、キャロライン・マッコールが語る『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の衣装制作の裏側
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エミー賞を受賞した衣装デザイナーのキャロライン・マッコールが、HBOのドラマシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の衣装部門の舞台裏を公開。1話あたり約1,000着に及ぶ衣装のデザインプロセスから制作工程までを詳述する。
本動画では、繊細な刺繍、革細工、宝飾品製作、鎖帷子(くさりかたびら)に至るまで、シリーズの制作を支える専門的な職人の工房を紹介。さらに、鍛冶職人が歴史的な技術を用いて剣を鍛え、戦闘で傷ついた鎧にエッチングを施す武器庫にも迫る。マッコールは、衣装部門が『ゲーム・オブ・スローンズ』とのテーマ的な連続性を保ちつつ、前日譚である本作のためにいかにして独自のビジュアルアイデンティティを確立したかを概説する。また、登場人物の成長を反映し、物語の世界観構築を支えるために、シルエット、テキスタイルの選択、そして衣装に隠されたディテールがどのように活用されているかについても解説している。
Costume design
House of the Dragon