アマゾン、第2四半期売上高が20%増——クラウドおよびリテール部門が牽引
米国のeコマース・テクノロジー複合企業、Amazon.com, Inc.(アマゾン)は、2026年6月30日に終了した第2四半期の業績を発表した。 シアトルを拠点とする同グループの純売上高は20%増の2,006億ドルとなり、2025年第2四半期の1,677億ドルから大幅に拡大した。なお、為替レートの影響により、同期間中に1億ドルの追い風効果があった。 純利益は626億ドル(希薄化後1株当たり5.75ドル)と大幅に増加し、前年同期の182億ドル(同1.68ドル)から急伸した。第2四半期の純利益には、人工知能企業Anthropicへの投資に係る評価益を主因とする、530億ドルの営業外税引前その他収益が含まれている。 アマゾンのアンディ・ジャシー社長兼最高経営責任者は次のように述べた。「...
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