動画:V&Aのスキアパレリ展をキオマ・ンナディとダニエル・ローズベリーが解説
英語で原文を読む
英国版『Vogue』の編集コンテンツ責任者であるキオマ・ンナディと、スキアパレリのクリエイティブ・ディレクター、ダニエル・ローズベリーが、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で開催中の展覧会「Schiaparelli: Fashion Becomes Art」を巡り、この象徴的なメゾンの歴史的遺産と現代における進化について解説する。
この特集では、ブランドの画期的なアーカイブ作品から現代の作品まで、その内部を垣間見ることができる。ハイライトとして、エルザ・スキアパレリが1927年に発表した画期的なトロンプルイユ(騙し絵)の「クラヴァット」セーター、歴史的なシュルレアリスムのロブスター・ドレス、そしてサルバドール・ダリとのコラボレーションで制作された有名なシュー・ハットなどが挙げられる。さらに、メゾンの物語を現代へと繋ぐものとして、ローズベリーが手掛けた最近のランウェイやレッドカーペットのデザインにも焦点が当てられ、エイリアンにインスパイアされた「ロボット・ベイビー」ドレスや、アリアナ・グランデがアカデミー賞で着用したルビーレッドのカスタムガウンなどが紹介されている。
Schiaparelli