ホカ、刷新されたトレイルシューズ「Tecton X 4」を発売

Fashion
写真: HOKA
PRESS RELEASE
By Press Club

loading...

Automated translation

i
オランダ語で原文を読む
この記事は次の言語でもお読みいただけます: 英語
Scroll down to read more

米国のフットウェアブランド「ホカ(Hoka)」は、新作「Tecton X 4」を発表した。同ブランドは、上場企業であるデッカーズ・ブランズ(Deckers Brands)の一部門である。このモデルは、過酷な地形での競技用に開発されたテクニカルトレイルシューズであり、これまでで最も軽量なモデルとなっている。

このシューズは、カーボンファイバープレート、フォーム、そしてレースに特化したソール形状を組み合わせた新しい「PROFLY X」プラットフォームを基盤に構築されている。ホカによれば、これらの要素が一体となり、クッション性の高い安定した着地と、それに続くパワフルな蹴り出しを実現するという。

写真: HOKA

ミッドソールとアッパーを刷新

ミッドソールは、ホカのラインナップの中で最も軽量で弾力性のあるフォームと評されるPEBAフォームを2層構造で採用している。並行に配置された2枚のカーボンファイバープレートは、より高い反発性を実現するために改良された。さらに、メタロッカー(MetaRocker)形状のソールとの組み合わせにより、より効率的な足運びと力強い蹴り出しを可能にする。

写真: HOKA

アッパーには、軽量で耐摩耗性、撥水性に優れた織物素材「Matryx Micro」が採用されている。ニット素材の履き口は長めに設計されており、泥や小石の侵入を防ぐ。また、改良されたシューレースシステムが、より確実なフィット感を提供する。マラソン距離に対応するため、追加のシューレースオプションも用意されている。

より薄くなったアウトソール

アウトソールには「Vibram Megagrip Litebase」を搭載。ホカによると、これにより、性能を損なうことなく、ソールを従来モデルより約40~50%薄く、トレッドパターンを約25~30%軽量化することに成功したという。4mmのトラクションラグが地面との接触面積を増やし、トレイルでのグリップ力を向上させる。

Deckers Brands
Hoka