ホカとビームスが初コラボ、人気モデル「Bondi 7」をライフスタイルスニーカーとして再構築
米デッカーズ・ブランズ傘下のホカは、日本の大手ファッション・ライフスタイルセレクトショップであるビームスとの初のコラボレーションを発表した。ビームスの創業50周年を記念し、両ブランドはホカの最も知られたシルエットの一つである「Bondi 7」を再構築した。
「Bondi 7 Beams」は、日本の禅庭の色彩からインスピレーションを得ている。伝統的な枯山水のアーストーンや古寺の風化した木材を参考に、2色のカモフラージュカラーで表現された。また、「Bondi 7」が持つ最大限のクッショニングはそのままに、今回のプロジェクトのために特別に制作された両ブランド名を取り入れたカスタムカモフラージュ柄が加えられている。
ビームスのメンズカジュアルバイヤーである小林啓太氏は、「『Bondi 7』をベースに、ホカの最も象徴的なシルエットの一つにビームスのファッションデザインの視点を加えた」と語り、同社のアイデンティティの中核であるアメリカンカジュアルスタイルに馴染むシューズを目指したと付け加えた。また、ホカのグローバルコラボレーション&パートナーシップ担当シニアディレクターであるトーマス・サイカナ氏は、東京は同ブランドにとって、パフォーマンスの領域を超えてストリートウェアやファッションへと進出するための重要な場所であり続けてきたと述べた。
「Hoka x Beams Bondi 7」は、8月7日より日本および台湾のビームス店舗、ならびにビームスジャパンの公式オンラインストアで先行発売される。その後、8月14日よりホカのグローバルおよび卸売チャネルでの発売が開始される。カラーはChestnut/Black BeanとTurtledove/Tidal Foamの2色展開で、価格は175ユーロ、155ポンド、または195スイスフラン。オンラインおよび一部の正規取扱店で販売される。