オニツカタイガー、80年代のバレーボールシューズに着想を得たスニーカー「Rotemit」を発売

Fashion
写真:オニツカタイガー
PRESS RELEASE
By Press Club

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日本のシューズブランドであるオニツカタイガーは、新作コートスニーカー「Rotemit(ローテミット)」を発表した。同ブランドによれば、このモデルは1980年代にオニツカタイガーが発売したバレーボールシューズをベースにしているという。2026年7月にインドで発売された。

ソールは、ブランド特有の垂直ストライプのディテールで再設計され、曲線的な形状が特徴である。オニツカタイガーによれば、これにより「Rotemit」は「GSM」や「Lawnship」といった既存モデルとは一線を画すという。

アッパーはスエード製で、マットなナイロンのオーバーレイが施されている。「Rotemit」は、Cream/Birch、White/Black、Black/White、Blue/White、Yellow/Brownの5色で展開される。

ミッドソールには「FF Blast」を採用し、アウトソールの前足部にはアシックスが開発したラバーコンパウンドを使用している。

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