オニツカタイガー、世界最大の旗艦店を東京にオープン

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写真:オニツカタイガー
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By Press Club

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アシックスコーポレーション傘下の日本のファッションブランド「オニツカタイガー」は7月10日、世界最大となる旗艦店を東京・新宿にオープンした。店舗は4フロア構成で、総面積は1837平方メートルに及ぶ。

同店では初めて、ブランドの全ポートフォリオが一堂に会する。「Heritage(ヘリテージ)」はオニツカタイガーのアーカイブを再解釈したライン、「Contemporary(コンテンポラリー)」はミラノ・ファッションウィークで発表されたコレクションを展開するライン、そして「The Onitsuka(ジ・オニツカ)」のフォーマルシューズラインである「Formality(フォーマリティ)」が揃う。また、中2階には株式会社GENDA GiGO Entertainmentとのコラボレーションによるアミューズメントスペースが設けられている。ブランドによれば、店舗内にこのようなスペースを設けるのは初の試みだという。

写真:オニツカタイガー

インテリアデザインは、フィリッポ・ディーニとジャンルカ・カタルディによって設立されたミラノの建築事務所「Studio Dini Cataldi」が手掛けた。各フロアはそれぞれ異なる素材と配色で構成され、日本とイタリアのデザインの伝統を反映している。1階は黒い床とジャッロ・シエナ産の大理石、2階は黒いテラゾーに1970年代のイタリアンデザインにインスパイアされた家具を配置し、3階はロッソ・レパント産の大理石、サテン仕上げの真鍮、そしてヘアライン仕上げのステンレススチールが使用されている。建物のファサードはイエローコンクリートで仕上げられている。

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