バービカン、約10年ぶりとなる大規模ファッション展を開催
ロンドンの文化施設バービカンが、8年ぶりとなる大規模なファッション展を開催する。本展は「土や腐敗の持つ反抗的、遊び心、そして再生の可能性」に着想を得ており、2008年の「The House of Viktor & Rolf」展や2014年のジャンポール・ゴルチエ展の成功を基盤に、ビジュアルアートプログラムにおけるファッションへのコミットメントを再確認するものである。 「Dirty Looks」展は、バービカン・アート・ギャラリーのキュレーターであるカレン・ヴァン・ゴッドセンホーフェンが主導し、同施設におけるファッションプログラムの新時代の幕開けを告げるものである。本展は「学際的で画期的な芸術実践としてのファッション」に焦点を当てるとともに、今日のファッション業界の変化を反映し、「作り手...
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