フォッシル・グループ 第2四半期:売上減も収益性は改善
米国を拠点とするウォッチ&ライフスタイルカンパニー、フォッシル・グループ(Fossil)は、2026年7月4日を末日とする第2四半期の業績が予想を上回ったことを受け、通期ガイダンスを更新した。 純売上高は2億997万ドルとなり、2025年第2四半期の2億2,040万ドルと比較して、報告ベースで4.9%減、固定為替レートベースで4.4%減となった。ダイレクト・トゥ・コンシューマー(D2C)チャネルが減少を牽引しており、店舗合理化施策が減少幅の約220ベーシスポイントを占めた。 フォッシル・グループのCEO、フランコ・フォリアートは次のように述べた。「コアブランド、各チャネル、主要地域にわたる幅広い好調に支えられ、今四半期も予想を上回る結果を達成した。トップライン実績、売上総利益率の拡大、...
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