プーマ、販売部門トップのマティアス・ボイマー氏が取締役を退任
プーマの最高商務責任者(CCO)であるマティアス・ボイマー氏が、今月末をもってヘルツォーゲンアウラハに拠点を置く同社の取締役を退任する。 プーマが金曜日に発表したところによれば、ボイマー氏は「個人的な理由」によりこの決断に至ったという。同氏の任期は9月30日に終了する。販売部門の責任者および子会社の統括という職務は、当面の間、プーマの最高経営責任者(CEO)であるアーサー・ヘルト氏が引き継ぐ。後任については後日発表される予定だ。 ボイマー氏は、このドイツのスポーツ用品大手で約20年間勤務してきた。2007年にドイツ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク市場のセールスディレクターとして入社。その2年後には、ドイツ、オーストリア、スイス(DACH)のゼネラルマネージャーとしてドイツ語圏全体の...
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