百貨店「セルフリッジ」、タイと豪の合弁会社の傘下に
英百貨店「セルフリッジ(Selfridges)」の再建を進めていたカナダの富豪ウェストン一族が同店の株式をタイのコングロマリット、セントラルグループ(Central Group)とオーストラリアのシグナホールディング(Signa Holding)の合弁会社に売却していたことがわかった。これにより、セントラルグループとシグナホールディングはセルフリッジの株式をそれぞれ50%ずつ保有する。
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