ABフーズ:プライマーク、消費マインドの冷え込みが響き減収

スピンオフを予定しているバリューファッションチェーンのプライマークは、第3四半期に減収を記録した。親会社ABフーズが水曜日に発表したところによれば、6月20日までの3ヶ月間の既存店売上高は2.2%減少した。

プライマークは厳しい消費環境の影響を受けた。砂糖、農業、食品原料事業も手掛ける英国のコングロマリットである同社は、4月に30年以上傘下に置いてきたプライマークのスピンオフを発表していた。

また、ABフーズは中東紛争によるエネルギー価格の高騰を受け、砂糖事業のさらなる悪化も予測している。同社の株価は午前の取引で3%近く下落した。

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