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ヘインズブランズ、第1四半期減収、通期予想は据え置き

By Prachi Singh

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Champion store in Las Vegas Credits: HanesBrands

アパレルブランドを運営するヘインズブランズ(HanesBrands)は2024年度第1四半期決算を発表し、純売上高が同社予想の範囲の中間にあたる11億6,000万米ドル(前年同期比約17%減、有機的実質ベースで同約15%減)であったと明かした。

なお、営業利益は5,200万米ドル、営業利益率は4.5%となったほか、調整後営業利益は8,400万米ドル(同32%増)、調整後営業利益率は7.3%(同約2.70%増)であった。

業績についてヘインズブランズのスティーブ・ブラッツピース(Steve Bratspies)CEOは「今四半期期は予想の中間に当たる堅実な売上や期待以上の調整後営業利益を記録するとともに、良好なキャッシュフロー創出および借入金のさらなる減少を達成した。計画通りの進捗と利益の見通しにより、2024年度通期の予想を維持することとした」とコメントを発表している。

主力ブランドである「チャンピオン(CHAMPION)」の日本、中国、ラテンアメリカを含むグローバル売上高は前年同期比26%減(実質ベースで同25%減)と、同社の予想通りの結果となった。地域別では米国の売上高が同35%減、海外売上高は同17%減(実質ベースで同16%減)となった。

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