プラダ、サプライヤー222社との取引を停止

プラダは、ファッション業界のサプライチェーンにおける労働搾取の告発に対応するため、「ゼロ・トレランス(不寛容)」方針に基づく監査を実施。その結果、過去5年間でコンプライアンス違反を理由にサプライヤー222社との取引を停止した。このデータはプラダが提供したものであり、同社がFashionUnitedに事実確認を行った。英国の経済紙フィナンシャル・タイムズが報じたものである。ミラノに拠点を置く同社は2020年以降、サプライヤーおよび下請け業者に対して850回以上の監査を実施。その結果、4分の1以上が取引停止につながり、サプライヤーリストの絞り込みを余儀なくされた。


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