Rains、コペンハーゲンのサッカークラブB.93のメインスポンサーに就任
デンマーク発のライフスタイルブランドRains(レインズ)が、コペンハーゲンのサッカークラブB.93のメインスポンサーに就任する。男子トップチームを対象としたこの契約は、2026/2027シーズンから開始される。
このパートナーシップの背景には、Rainsがレインウェアのスペシャリストとしてスタートしたことがある。クラブの本拠地であるオスタブロ地区では、年間約170日雨が降る。B.93は毎シーズン約16回のホームゲームを行うが、ファンや選手にとって試合日の多くは雨や寒さに見舞われる。それでもファンは観戦に訪れる。同社はプレスリリースで「Rainsはまさにこのような天候のために2012年に設立された」と述べている。
B.93(正式名称:Boldklubben af 1893)は、デンマークで最も伝統と人気を誇るクラブの一つであり、地域のコミュニティや文化的生活に深く根付いている。B.93のCEOであるニコライ・トムセン氏は、「我々はこのパートナーシップを長年実現しようと試みてきた。ついに実現したことを誇りに思うと同時に、大変嬉しく思う。我々は結果と同じくらい我々の文化を大切にしてくれるスポンサーを求めていた。Rainsは大きなプラットフォームを持ち、我々をクリエイティブ面および商業面で前進させてくれるだろう。しかし、その核となる部分は、2012年の創業当時と変わらず、地域コミュニティに焦点を当てている」と語る。
Puma(プーマ)との協業で制作された新しいホームおよびアウェイユニフォームは、9月に発売される。RainsとB.93はユニフォームのデザインで協力し、クラシックなイタリアのスポーツウェアからインスピレーションを得た。目を引くモノグラム、コントラストステッチ、そして襟付きのシンプルなシルエットが特徴である。
シーズンは8月7日にコペンハーゲンでの最初のホームゲームで開幕し、選手とファンの境界線を曖昧にするキャンペーンが展開される予定だ。
OR CONTINUE WITH