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人物

サロモン、初代クリエイティブ・ディレクターにヘイキ・サロネンを任命

スキー、スノーボード、テクニカルフットウェアで知られるフランスのアウトドア専門ブランド、サロモンは、「変革の新時代」を切り開くため、MM6 メゾン マルジェラの元クリエイティブ、ヘイキ・サロネンを初のクリエイティブ・ディレクターに任命した。 30年にわたるキャリアを持つフィンランド人デザイナーのサロネンは、直近ではメゾン マルジェラ傘下のMM6で12年間クリエイティブ・ディレクターを務め、2022年に始まったサロモンとのコラボレーションも担当した。MM6以前は、ディーゼルに5年間在籍し、Diesel Black Goldラインのヘッドデザイナーを務めていた。 サロモンのクリエイティブ・ディレクターとして、同氏はプロダクトデザインおよびブランドのクリエイティブディレクションを統括する。こ...

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ビジネス

アメールスポーツ、最新財務戦略を発表し、第3四半期ガイダンスを引き上げ

アメールスポーツは、象徴的なスポーツおよびアウトドアブランドのグローバルグループであり、最新の長期財務戦略を発表するための投資家向け説明会を開催しています。同社はまた、2025年第3四半期の財務ガイダンスを引き上げました。アメールスポーツは現在、第3四半期の売上高前年比成長率を20%台後半と予想しており、これは以前のガイダンスである約20%の成長率から上方修正されています。同社はまた、調整後営業利益率が、以前のガイダンスである12~13%の上限またはそれを上回ると予想しています。 アメールスポーツのCEOであるジェームス・ジェン氏は、「Salomonの並外れた成長」と「Arc'teryxの再加速」に牽引され、3つのセグメントすべてにおいて「非常に力強い第3四半期決算」を期待しているとコ...

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ファッション

2021年注目の商品「循環型スニーカー」

スニーカーは一般的に長く履いたり修理して使ったりするものではない。レザーと違い布製のシューズは寿命が短く、大半の人々は古くなれば捨ててしまう。循環型スニーカーは目新しいアイデアはないものの、サステナブル衣料品に比べるとまだメジャーとは言えない。 ##循環型スニーカーのパイオニアが登場 そんな中、2021年は循環型スニーカーが話題になりそうな気配だ。スウェーデン発のスニーカーブランド「アワ・チョイス(Our Choice)」は循環型スニーカーのパイオニア的存在で、「すべての人々にサステナブルな靴を」という考えのもとプラスチック不使用で公平かつ循環型のファッションブランドを目指している。同ブランドのスニーカーはすべて植物タンニンでなめしたイタリア産のカーフレザーを使って植物性染料欧州連合内...

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