アメアスポーツ、第1四半期の好調を受け通期見通しを上方修正
フィンランドに本拠を置くスポーツ用品・アパレルグループのアメアスポーツは、2026年第1四半期の売上高が前年同期比32%増の19億5,000万ドルに達したと発表した。為替変動の影響を除いた実質ベースでは26%の増収となった。 この業績はテクニカルアパレル部門およびアウトドアパフォーマンスブランドが牽引したもので、経営陣は通期の業績見通しを上方修正した。 グループ全体の粗利益率は210ベーシスポイント拡大し59.9%となり、調整後粗利益率は60%に達した。営業利益は50%増の3億2,100万ドルで、営業利益率は16.5%を記録。株主帰属純利益は22%増の1億6,500万ドルとなった。 テクニカルアパレルとアウトドア部門が成長を牽引 アークテリクスを擁するテクニカルアパレル部門の売上高は...
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