ソニア・リキエルの孫娘ロラ・リキエルがデザイナーデビュー

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ソニア・リキエルの孫娘ロラ・リキエルがデザイナーデビュー

仏デザイナーのソニア・リキエル(Sonia Rykiel)の孫娘ロラ・リキエル(Lola Rykiel)が祖母の後を継ぎデザイナーデビューすることがヴォーグ誌(Vogue)の報道により、わかった。初のコレクション「Pompom Paris(ポンポン・パリ)」はシックなスポーツウェアラインとなる予定で、街中からジムまで幅広く使えるトラックスーツやレギンス、フーディーなどのアイテムを展開する。ロラ・リキエルは「大人になってから、自分にぴったりくるスポーツウェアがなかった」とロラはヴォーグ誌の取材でコメントしている。

コレクションは今年11月にpompom-paris.com で発売される。ソニア・リキエルへのトリビュートとして彼女のデザインでよく使われたベロアやマラボーを使用しつつ、これらの素材にコットンを混ぜてスポーツに適し洗濯機でも洗えるウェアを取り揃える。

ロラはデザイナーデビュー以前の2016年にニューヨークでPR会社「Le Chocolat Noir (ル・ショコラ・ノワール)」を立ち上げている。最初のクライアントとして“ソニア リキエル”(SONIA RYKIEL)ブランド。