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<スナップショット>移籍後初、ラフ・シモンズによる「プラダ」新コレクション

By Caitlyn Terra

2020年10月15日

待ちに待ったこの日がきた。ベルギー出身のデザイナー、ラフ・シモンズ(Raf Simons)による待望の「プラダ(Prada)」移籍後初となるコレクションを発表したのだ。今年2月、ラフがミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)とともに「プラダ」の共同クリエイティブ・ディレクターに就任するとの発表が流れたが、そんな二人のスタイルが融合した「プラダ」の2021春夏コレクションが本日、現在開催中のミラノ・ファッションウィークでいよいよお披露目となった。

ミウッチャは、ラフ・シモンズとのデビューコレクションを“二人のデザイナーによる対話”と表現する。二人が新作のテーマに選んだのは「制服」。「“プラダ”やコミュニティの制服、アイデンティティあるいは共有価値の視覚的表現、考え方」からインスピレーションを得たとミウッチャはいう。

また、「ディオール(Dior)」時代にコンテンポラリー・アーティストのスターリング・ルビー(Sterling Ruby)とコラボしたシモンズは、今回の新作でも芸術家のピーター・デ・ポッター(Peter De Potter)とタッグを組んでいる。ミウッチャも美術愛好家であるため、アーティストを交えた二人のデビュー作制作は自然な流れであろう。

ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズによる「プラダ」デビュー作品を一挙公開

写真: Prada SS21

本記事の原文は、FashionUnited.nlに掲載されたものです。