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元「フェラガモ」クリエイティブディレクターのポール・アンドリュー、自身のシューズブランド再ローンチへ

By Don-Alvin Adegeest

2022年2月21日

英国人デザイナーのポール・アンドリュー(Paul Andrew)が自身の冠シューズブランドを今年の秋冬シーズンに向け再ローンチする。ニューヨークを拠点とし、元「サルバトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」のクリエイティブディレククターとして知られるアンドリューは、前職のコンサルタント業務の負担から、自身のシューズブランドの活動を一時停止していた。

『ビジネス・オブ・ファッション』の取材でアンドリューは、今後の事業成長について次のようにコメントしている。「事業目標は自分の野心に基づくもので、自分次第で事業拡大のスピードを早くも遅くもできる」。

ロンドンの「アレキサンダー マックイーン(ALEXANDER MCQUEEN)」やNYの「ナルシソ ロドリゲス(NARCISO RODRIGUEZ)」「カルバン クライン(CALVIN KLEIN)」「ダナ キャラン(DONNA KARAN)」で靴やアクセサリーのデザインを手掛けてきたアンドリューは2012年に自身の冠シューズブランドを立ち上げた。しかし2019年に「フェラガモ」でのクリエイティブディレクターに就任した後、同ブランドは休止状態となっていた。