トーテム、8月にメンズウェアへ参入 デビューコレクションを発表
スウェーデン人夫婦のエリン・クリング(Elin Kling)とカール・リンドマン(Karl Lindman)が設立したファッションブランド「トーテム(Toteme)」が、メンズウェア分野に参入する。初のコレクションは2026年8月にローンチされる予定だ。このニュースは、ファッションジャーナリストのローレン・シャーマン(Lauren Sherman)とマリーク・モリス(Malique Morris)が執筆したPuck.newsの独占記事を通じて発表され、昨日トーテムが公式SNSで共有した。
Puck Newsによれば、スウェーデン人デザイナーのアレクサンダー・ヘグブラッド(Alexander Häggblad)が2025年3月からスウェーデン国内でカール・リンドマンと協業し、トーテムのメンズウェア開発を進めているという。プレタポルテ、フットウェア、およびアクセサリーを網羅する初のコレクションは、8月に発表される予定だ。
ミニマルな美学と洗練されたワードローブの定番アイテムで知られるトーテムは、ブランドの国際的な成長戦略の一環として、その確立されたデザイン言語をメンズウェアのカテゴリーにも展開することを目指す。
過去10年間、トーテムはファッションウィークでコレクションを発表し、世界的に直営店のネットワークを拡大する一方で、熱心な国際的ファン層を築き上げてきた。
トーテムの代表的なアイテムには、モノグラムのシルクパジャマセット(シャツは映画『プラダを着た悪魔2』に登場)、レザートリムのシアリングジャケット、フリンジ付きスカーフジャケット、定番のストライプタートルネック、およびT-Lockバッグなどが挙げられる。
トーテムの年間売上高は、約2億ユーロに上る。
FashionUnitedはトーテムに詳細なプレス情報を問い合わせたが、現時点で追加の情報は得られていない。
この記事はAIツールを使用して日本語に翻訳されました。
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