著者 Esmee Blaazer
マリメッコ、創立75周年を記念し日本で展覧会を開催
フィンランドのデザインハウス、マリメッコが創立75周年を記念し、7月4日より日本で展覧会を開催する。プレスリリースによれば、「従来の回顧展ではなく、没入型の体験としてデザインされており、マリメッコのプリントメイキング技術に対する未来志向のアプローチを浮き彫りにする」ものである。 展覧会は3部構成となっており、マリメッコを象徴する70着のドレス、来場者をクリエイティブなプロセスへと誘うインタラクティブなデジタルインスタレーション、そして日本のデザイナー皆川明氏との新たなアーティスティックコラボレーションが披露される。マリメッコは、本展のために特別にデザインされ、フィンランド・ヘルシンキのマリメッコのプリント工場で生産された皆川氏による新作プリントを発表する。 『Marimekko:...
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トーテム、8月にメンズウェアへ参入 デビューコレクションを発表
スウェーデン人夫婦のエリン・クリング(Elin Kling)とカール・リンドマン(Karl Lindman)が設立したファッションブランド「トーテム(Toteme)」が、メンズウェア分野に参入する。初のコレクションは2026年8月にローンチされる予定だ。このニュースは、ファッションジャーナリストのローレン・シャーマン(Lauren Sherman)とマリーク・モリス(Malique Morris)が執筆したPuck.newsの独占記事を通じて発表され、昨日トーテムが公式SNSで共有した。 Puck Newsによれば、スウェーデン人デザイナーのアレクサンダー・ヘグブラッド(Alexander Häggblad)が2025年3月からスウェーデン国内でカール・リンドマンと協業し、トーテムのメ...
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仕事と育児の両立:Odette Lunettesの「Babies at Work」制度
ベルギーのアイウェアブランドOdette Lunettesが求める人材像とはどのようなものか。「専門知識を前提とした上で、最も重要な基準はオーセンティシティです」と、共同創業者のエリーヌ・デ・ムンクは語る。「私たちは、ありのままの自分でいられる人材を求めています」。 チームは多様なバックグラウンド、年齢、外見、個性を持つメンバーで構成されている。この多様性は、経験と新鮮なエネルギーが互いを補い合う強力なチームダイナミクスを生み出すだけでなく、顧客層を代表するチーム作りにも繋がっている。「美容院のようにお客様が店に入ってきて、直感的に共感や親近感を覚えたスタッフに担当してもらいたいと思う、そんなイメージです」。 「人材こそが全てです」とデ・ムンクは続ける。「自分で会社を経営して初めて、人...
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