グレン・マーティンス、ディーゼルのクリエイティブ・ディレクターを退任

マーティンスによる最後のショーは2026年9月22日にミラノで開催
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ディーゼル 2026年秋冬プレタポルテコレクションのショーに登場したグレン・マーティンス 写真: ©Launchmetrics/spotlight
By Isabella Naef

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グレン・マーティンスがディーゼルを去る。本日、同ブランドが声明を通じて発表した。

マーティンスによるディーゼルの最後のショーは2026年9月22日にミラノで開催

「ディーゼルは本日、2027年春夏コレクションの発表をもって、グレン・マーティンスがクリエイティブ・ディレクターを退任することを発表した。マーティンスによる最後のショーは2026年9月22日にミラノで開催され、ブランドの歴史における変革の一章に幕を下ろすことになる」。

ディーゼルの次期クリエイティブ・リーダーシップについては、追って発表されるとメゾンは強調した。

経営陣によれば、マーティンスはディーゼルの創造的かつ文化的なリポジショニングを深く主導した。彼は、ブランドの民主的で包括的、そして反骨精神あふれるアイデンティティに忠実でありながら、国際的な存在感、エディトリアルにおける権威、そして製品の魅力を高めた。

ディーゼルの創業者であるレンツォ・ロッソは、声明の中で次のように述べた。「グレン・マーティンスのディーゼルへの貢献は並外れたものであった。彼のビジョン、才能、そして献身を通じて、ブランドのイメージを変革し、若い世代との強いつながりを築き、その未来のための強固な基盤を創造した。彼は、我々を常に特徴づけてきた開放性、エネルギー、そして親しみやすさを保ちながら、ディーゼルを世界のファッション議論の中心に再び据えた。彼が成し遂げたすべてに深く感謝している」。

ディーゼルは、グレン・マーティンスのブランドへの並外れた貢献と、彼の任期が残した永続的な創造的・文化的遺産に対して、深い感謝の意を表明する。

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