プーマ、スポーツマーケティング部門の責任者が25年の勤務を経て退任
プーマのグローバル・スポーツマーケティングおよびスポーツライセンス担当バイスプレジデントであるヨハン・アダムソンが、ヘルツォーゲンアウラハに本社を置く同社を退任する。
プーマの発表によれば、アダムソンは「個人的な理由」により今月末で退任する。同氏は25年以上にわたりプーマに在籍していた。
プーマのCEOであるアルトゥール・ヘルドは、「ヨハンはプーマでのキャリアを通じて、当社のスポーツマーケティング組織の構築において重要な役割を果たした。彼はアスリート、チーム、協会とのパートナーシップを築き上げ、プーマがグローバルなスポーツブランドとしての地位を強化することに貢献した」と述べている。
後任が発表されるまでの間、ヘルドCEOが暫定的にスポーツマーケティング部門および関連するすべての活動を統括する。後任に関する詳細は近日中 に発表される予定である。
アダムソンは、「この特別な時間を、大きな感謝と誇りをもって振り返っている。このような伝説的なブランドの一員となり、世界最大級のスポーツイベントを目の当たりにし、そして何よりも、多くの並外れて刺激的な人々と共に働けたことは、本当に光栄なことであった」と語っている。
Johan Adamsson
Puma