プーマ、スティーブ・チェッキーニ氏をスポーツマーケティング担当SVPに任命

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スティーブ・チェッキーニ氏 写真:プーマ
By Jule Scott

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プーマは、スティーブ・チェッキーニ(Steve Cecchini)氏をスポーツマーケティング担当シニア・バイス・プレジデントに任命したと水曜日に発表した。同氏は2026年10月1日付で着任し、アーサー・ヘルト(Arthur Höld)CEOの直属となる。

発表によれば、チェッキーニ氏は新役職において、同社のスポーツマーケティング組織をさらに発展させ、ブランドアイデンティティを反映したパートナーシップを積極的に構築・管理する。これらのパートナーシップやアスリートとの協業を通じて、世界をリードするスポーツブランドとしてのプーマの地位を強化していく。

プーマのアーサー・ヘルトCEOは、「アスリート、チーム、協会とのパートナーシップは、我々のブランドの根幹をなすものである」と述べた。「スティーブこそが、我々のチームを積極的かつ戦略的に率い、プーマのスポーツマーケティング・ポートフォリオを管理するのにふさわしい人物だと確信している。彼はプーマとそのパフォーマンス製品の認知度を大いに高め、我々を世界のトップ3スポーツブランドの一つとして明確に位置づける上で貢献してくれるだろう」。

チェッキーニ氏はスポーツ業界に精通している。同氏はナイキからプーマへ移籍する。米スポーツ用品大手のナイキでは、グローバルフットボールクラブ・連盟・リーグ・パートナーシップ担当ゼネラルマネージャーを務め、複雑かつ長期的なパートナーシップを統括。さらに、同事業分野における製品、マーケティング、市場戦略の策定と実行も担当した。それ以前は、ナイキ社内で戦略および事業開発関連の様々な役職を歴任したほか、トミー・ヒルフィガーの親会社であるPVHコープにも在籍していた経歴を持つ。

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