プーマ、新設のコア部門責任者に元ナイキのマルシア・ドス・サントスを任命

人物
ナイキからプーマへ移籍したマルシア・ドス・サントス 写真:Puma SE
By Jan Schroder

loading...

Automated translation

i
次の言語で原文を読む: ドイツ語
この記事は次の言語でもお読みいただけます: 英語
Scroll down to read more

ドイツのスポーツウェア大手プーマSEは、新たな主要ポストの人事を発表した。同社は月曜日、マルシア・ドス・サントスをBUコア担当バイスプレジデントに任命したことを明らかにした。これは、プーマがスポーツスタイル部門とコア・ビジネスユニット(BU)をそれぞれ独立したチームとして再編した組織改革に続くものである。スポーツスタイル部門は6月初旬からローラン・フリッカーが率いている。

発表によれば、ドス・サントスは7月15日に新設された同職に就任する。フリッカーと同様、チーフ・ブランド・オフィサーのマリア・バルデス直属となる。プーマによれば、ドス・サントスは「スポーツ業界で20年以上の経験」を有し、直近では米国の業界大手ナイキでEMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)地域のウィメンズ・マーチャンダイジング担当バイスプレジデントを務めていた。

マリア・バルデスは今回の任命理由について次のように説明している。「マルシアはキャリアを通じて、様々な地域や製品カテゴリーで力強い業績を達成し、市場投入戦略やマーチャンダイジングにおける卓越したスキルを証明してきた。彼女の深い業界経験、販売における素晴らしい実績、そして成功するチームを築く能力は、我々のビジネスの中心的な柱であるコア部門をさらに前進させる上で最適な人材である」

Marcia Dos Santos
Puma