エトロ、マルコ・デ・ヴィンチェンツォがクリエイティブ・ディレクターを退任
エトロとマルコ・デ・ヴィンチェンツォの協業が終了する。エトロは声明を通じ、マルコ・デ・ヴィンチェンツォがクリエイティブ・ディレクターを退任することを発表した。約4年間にわたり、同デザイナーは「メゾンの美的言語の進化に大きく貢献した」とされている。 声明には、「在任中、マルコ・デ・ヴィンチェンツォはブランドのクリエイティブ・ディレクションを主導し、エトロのアイデンティティコードを解釈・昇華させたコレクションを展開。成長とスタイルの刷新という重要な局面において会社を支えた」と記されている。 双方合意の上でのこの決定は、ブランドの新たな戦略的フェーズの一環である。昨年12月、トルコのRams Global、マティアス・ファッキーニ(Swinger International)、そして銀行家の...
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