ファーストリテイリング、第3四半期の好調を受け通期利益予想を上方修正
「ユニクロ」を傘下に持つファーストリテイリングは、第3四半期の業績が好調だったことを受け、2026年通期の利益見通しを上方修正した。 5月31日までの3ヶ月間の営業利益は、前年同期の1467億4000万円から45.7%増の2137億9000万円(13億ポンド)となった。 予想を上回る業績を受け、同グループは通期の営業利益予想を7000億円から7300億円に引き上げた。これにより、5年連続の過去最高益を達成する見込みである。 「ユニクロ」事業は全地域で増収増益を達成した。特に海外事業が好調で、為替の影響を除いたベースでの売上高は前年同期比33.8%増となった。 欧米での積極的な「ユニクロ」の出店が業績を押し上げた。ファーストリテイリングによれば、これにより「グローバルでのブランド力をさら...
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