リシュモン、ジュエリー事業が成長を牽引
スイスのジュエリー・時計大手リシュモンは成長軌道を維持している。2026/27年度第1四半期において、同社は売上高を大幅に増加させ、アナリストの予測を上回った。傘下のジュエリーメゾンであるカルティエおよびヴァンクリーフ&アーペルの製品は、依然として高い人気を誇る。同社が水曜日に発表したところによると、4月から6月までのグループ売上高は、前年同期比17%増の63億3000万ユーロに達した。為替変動の影響を除いた実質ベースでは、20%の増収となる。 これにより、リシュモンはすでに高かった成長ペースをさらに加速させた。前年度の最終四半期における売上高は、為替変動調整後で16%増であった。 この好調な業績を牽引しているのは、引き続きジュエリー事業である。当四半期の同事業の売上高は、21%増の...
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