セリーヌ・ディオン、パリ公演復帰ステージで纏ったオートクチュールの数々
セリーヌ・ディオンが滞在するパリのMonceau hotel前には、数百人のファンが集まった。5年ぶりとなるこのコンサートは、彼女が闘病中であるにもかかわらず、その「心」が観客のために「生き続ける」ことを示したステージとなった。公演中には数々の衣装替えも披露されたが、それは決して「all by myself(独り)」で成し遂げられたものではなかった。 セリーヌ・ディオンがパリでの初公演で着用した衣装とは? ケベック州出身のスーパースターである彼女は、「On ne change pas」の曲と共にステージに登場し、公演を通じて頻繁に衣装を替えた。 最初に着用したのは、クリスチャン・ディオールの1950年春夏オートクチュールコレクションの「Francis Poulenc」シルエットにインス...
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