著者 Diane Vanderschelden
ケリング、主要人事発表でジュエリー部門を強化
ケリングは、新たなジュエリー部門の組織体制を早々に具体化させた。 ケリング・ジュエリー設立から数ヶ月、同グループはシャーロット・フルネをポメラートの、クリツィア・ククラキをドドのマネージングディレクターにそれぞれ任命した。両氏は9月15日に就任し、ケリングの最高執行責任者(COO)であり、現在はケリング・ジュエリーのCEOを兼務するジャン=マルク・デュプレに直属する。 今回の人事は、春に開始された組織再編の延長線上にある。3月、ケリングはブシュロン、ポメラート、ドド、キーリンをジャン=マルク・デュプレが率いる単一の事業体に統合した。また、グループは生産能力の統合も進めており、特に中心的な役割を担うことになるRaselli Franco Groupがその一例として挙げられる。傘下4メゾン...
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